社名の由来

「ゼロハチマル」とは……
1996年、大阪でスタートした「ゼロハチ○」は、編集プロダクションとして、確たる基盤もなく、なんの保証もなくスタートしました。
まさに「ゼロ」からのスタートでした。
しかし気持ちは、留まることなく末広がりに開けていました。
まさに、「8」を横にした「∞」、漢数字の「八」が持つ意味そのまま。
ゼロから無限大に、ゼロから末広がりに、という思いを込めて、「ゼロハチ」と命名しました。
ただ、これだけではどうも完結しない……
ゼロから末広がりに、ゼロから無限大へと、思いや仕事が連綿と続くように、決して途切れることがないようにと最後に「○」を付け、
「ゼロハチ○(ゼロハチマル)」という名称が完成したのです。

編集プロダクション「ゼロハチマル」のスタッフは、全員が編集者です。

編集者である私たちは、版元(編集者や事業部担当者、進行管理者)とクリエイター (作家、ライター、イラストレーター、デザイナー、カメラマン、スタイリストなど)の 橋渡しをしながら、つつがなく仕事を進め、より良いものを仕上げることがミッションだと思っています。

それぞれの媒体で、伝えたいことや思いや気持ちを、プロのクリエイターたちの力を借りて表現していくのが私たちの仕事です。
そのために、表現者であるクリエイターに最大限の力を発揮できる状況を提供し、それらを組み合わせることで、さらにパワーを持たせて、世の中に送り出していきます。

世の中に起こっている、あるいは起ころうとしている、さまざまな情報を集め、それを編むという編集の仕事。
私たちは、編集という仕事を通して、世の中が少しでも良くなる、あるいは誰かが少しでも幸せを感じる、今までにない発見がある、そのようなものを作り続けていきたいと思っています。

もちろん、自分たちが楽しみながら仕事をするのが基本ですけど!